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2015年6月15日月曜日

トロントとバンクーバー。西東で見つけた現地ビールの違い

トロントに来ました。

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トロントにやってきました。ようやくこのブログのもう1つのテーマ。旅が始まります。トロントは別名人種のモザイク。移民を中心にビジネス街として発展を遂げたカナダ最大規模の都市です。


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実は3年前、トロントに一年ほど留学していて縁のある土地です。しかも、ビールにハマるきっかけになった場所です。ここはクラフトビールというより、昔の日本の地ビール的会社が多いです。人気のmill stとか、アレクサンダーキースなんかは所謂「クラフト」より規模が大きいです。


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もちろん、クラフトビールもありまして、レベルも非常に高いです。西に比べてかなりアメリカの影響が強い気がします。西はイギリスの影響がありますからね。ホップの香りの出し方が違う気がします。

決定的に違うと感じたのは、西は炭酸が非常に強く、水の舌触りも固いというか、ゴリゴリしてるのですが、トロントや東のビールは舌触りが滑らかで、炭酸もあまり強くないです。

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そんなこんなで、がっつり観光もしています。ナイアガラの滝までカジノバスで15ドルで行けますから…笑。そして、今ナイアガラでもブリュワリーを建設していました。こんな所でも、クラフトビールの注目は高いのですね。それでは、早くもNYへ移ります。



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