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2015年4月19日日曜日

アルパカ栽培教室:IPAとIBUについてだど!

栽培…


どうも2度目まして…アルパカしめじと申すものです。

先週は"Happy Easter"でして、スーパーやらリカーショップやらがイレギュラーな営業時間で動きやがるので大変迷惑でしたね(にっこり)。日本人は働きすぎな所ありますけど、カナダの人たちは逆に”もう少し働け”とほっぺたつねってやりたくなる時あったりしますね(にっこり)

クラフトビールを選ぶときの参考値:IBUとは


IPA
最近のお気に入り
Yellow Dog PLAY DEAD IPA

毎日毎日クラフトビールを浴びているわけですが、ビアパブやリカーショップへ繰り出しビールを選ぶ時、我々のようなホップ中毒者は瓶にIBU表記があるかを気にします。それによりいかに苦いか、ホッピーなのか!という事を気にします。

IBUとは、簡単には苦みを数値化したもの。詳しく言うと1リットルあたりの苦み成分(アルファ酸)の量を示しています。これが高くなればなるほど『苦苦〜〜っ』ってなります(もー大好き♡苦いの最高!!)

つまり、おおよそ"IPA"っつー酒類のクラフトビールばかりを好んでいるとIBUガン見です。

インディアペールエール:IPAとは?


もう飲み慣れた方がたにとっちゃ耳にタコさんウインナーだと思いますが、日本にも最近やっと浸透しつつある"IPA"は、India Pale Aleの略称です。

前回のホップについてにて触れましたが、ホップの殺菌作用を活かしてイギリスからインドのセイロンまでの酷暑地域の航海でもビールの品質が落ちないように通常よりも多くホップを投入し造られたビールなのだとか。

現在のIPAは当時のスタイルを踏襲して造られているそうですよ。そのホップの苦みがIBUの値にも大きく関係があるとの事で、結論ホップは素晴らしいということねっ!!

真面目に。最初こそIPAを口にしたときは「うっわ!何コレ苦っ!!つーか本当にビールなの?!間違ったもの入ってない?!」と、初々しい反応をアルパカも示しておりましたが、時間が経つにつれ、こいつの虜になってしまったんですよねぇ。

憎いよねぇ。中毒性ハンパないよねまったく。もうアルパカはIPA/ホップ馬鹿すぎてSession IPA(通常のIPAより柔らかく優しいもの)を飲んでも普通のペールエールに感じてしまいまいます。

極め付きはダブルIPA(もしくはimperialと言う表記のつく強めのIPA、IBUも高くなりがちですが、度数の上昇によって糖度も上がるため一概には苦くなるとは限りません)を飲んでやっと「苦いね!」とか言います…ホップにやられた味覚大丈夫かな…

IBUが高ければ高いほど苦くなるわけで、ホッピーなビールがお好きな方は是非この数値を気にしてみてはいかがでしょうか?!最近のクラフトビールブームで日本のクラフトビールにもこの数値の記載が増えましたしね!

以上!

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