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2015年3月15日日曜日

遂にBrewing潜入!テイスティング in Granville Island

よーーやく!!
ここまで来ました!!

バンクーバーのクラフトブリューイング訪問レポートです!!ビア旅ブログでこれやらないと話にならない醸造所訪問レポートだよ!!ブログを開設してはや2週間…。bloggerの設定に苦戦しつつ、記事を投稿するのに手間取り、2週間前に訪問した記事をようやくあげれます。いやー時間掛かった!で派手は早速紹介します!

最初の訪問先、「Granville Island Brewing」です!


グランビルアイランド



内装

外観


こちらはバンクーバーでも屈指の観光名所、グランビルアイランドの中心に位置する醸造所です。観光名所の場所柄、クラフトビール好きのみならず、各所からたくさんの人が訪れます。そのため、テイスティングツアーも盛んに行われており、誰でも気軽にクラフトビールにふれあえる環境が整えられています。


醸造釜



一見すると、ビアレストランの風貌ですが、レストランに踏み入れた瞬間から、醸造所特有の殺菌臭が漂っています。ビール作りには清潔の徹底が欠かせませんからね。樽の積まれたバーカウンター、20卓ほどのテーブル席は午前11時の訪問にも関わらず既に満席です。併設レストランのすぐ隣には醸造施設があり、そこで職人さん達がビールを仕込んでいる姿も見る事が出来ます。銀色に輝く醸造釜が美しいです。

メニュー
メニュー表


今回のオンタップはこちら、右下のシーズナルはスコッチエールとの事。残念ながらメープルシャックは既に打ち抜いてしまったようで…。ともあれ、4種類を5ozのグラスで飲めるのテイスターラウンドが非常にお得。我々は以下を注文。

ビール

ペールエール、アンバー、ウインター、スコッチをテイスターで。ホップ中毒な我々はIPAのみパイントで注文しました。どれもモルトの旨味が強く、キリッと冷えた強炭酸のビールでした。中でもアンバーがかなり強烈で、IPAよりも個性がしっかり出ていて非常においしかったです。


リカー

バーの隣には直営のリカーストアがあり、シーズナルの限定ものやグッズが多数売られています。

グッズ


また、グランビルアイランドにはパブリックマーケットや、名門エミリー・カー美術大学等もあり、ビールのみならず見所満載です。

パブリックマーケット
パブリックマーケット


入り口
グランビルアイランド入口


こんな所で、まずは一つ、レポートでした!!




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