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2015年3月25日水曜日

アルパカ栽培教室:ホップは凄い子だど!!クラフトビールまめ知識


アルパカ栽培教室開講のご挨拶


どうも初めましてこんにちはー!!

ブログ開設より1ヶ月。遅ればせながら私、”アルパカしめじ”と申す者です。アヒルと共に、日々吞んだくれております。(あ、吞んだくれてるだけじゃないよ!色々がんばってるんだからね。うんうん。)

日本からカナダへ脱国してからというもの、毎日欠かす事なく大瓶クラフトビールを2本。週末にはビアパブ・ブリューイング巡りっちゅーサイクルが確立。現段階で既に100種以上を超越したクラフトビールの飲み干してるんですよね…(わーお☆)

くらふとびーる旅のメインの更新はデジタル担当のアヒルがやってくれている故、私は皆様がよりクラフトビールを楽しむため、このビールまめ知識講座「アルパカ栽培教室」の開講を宣言しますだ!!そう、アタシが校長だぞ!!( ゚Д゚)ゴルァ!!

飲み干しただけのビール知識を皆様にお伝えしていきます!今後はブログ戯言(ビールまめ知識)担当にてお送りさせて頂ければと存じます。

あとは、クラフトビールオリジナル漫画も細々と更新していきたいと思っておりますがそれはまた後々…。では講義を始めるど!!


第一回 アルパカ栽培教室「ホップの効能:ホップは凄い子だど!!



100種以上飲み尽くしても、カナダはどのブリュワリーもビールも質において非の打ち所がないものばかり!!私もアヒルもホップジャンキーなので、IPAばかり飲んでいる感は否めないのですが、IPAにハマる最大の要因はやはりホップ。

ホップ

IPAのみならず、ビールとホップは切っても切り離せないほど大切な関係なのは、クラフトビール好きの間ならばもはや常識。香り高さと癖になる苦みで私たちの舌と脳内を虜にしてくれるホップ…♡。実は結構医学的にも注目を浴びているんですって。

ホップは別名”カラハナソウ”(日本名)”という蔓性の植物。ビールの醸造では雌の球花だけが使用されます。ホップには鎮静作用・催眠作用・抗菌作用・健胃作用などなど薬理作用が非常に多いのです。

これらの効果・効能はご存知の方も多いと思いますが、もっと刮目すべき物質がホップに含まれています。その名も!

”フィストロゲン”

この物質はビール女子絶対必見!注目ですよ!テストに出るよ!フィストロゲンは、女性ホルモンに非常に似た働きをするのです。どういうことかというと、ホルモンバランスの乱れから生じる女性特有の悩み、冷え性・肌の老化などのお悩みを解決してくれるというじゃありませんか!おぉ、すばらしい。「女性でビールは…」なんて言うそこのアナタ!

女性こそビールを飲め!!

と言いたい。いや、叫びたい!また、ここ最近ホップがアルツハイマー予防にも効果が期待されているようですが、この効果をもたらす成分は水には溶けにくいため、ビールを飲む事によっては得られないそうですよ(なーんだ残念。)

とにかく!!

ビールって体にイイんだよっ!!って言って、今日もクラフトビールに塗れる事を肯定したいアルパカしめじでございます。じゃあもう飲み行くね!!

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