-->

2015年2月23日月曜日

Speakeasy直営のPUB?グランビル通りのビアパブ

まずはカナダの初日!
時差ボケがあってもビールを飲まなければ始まらない!!

そう意気込んでGranville Streetのホステルに荷物を置いてすぐに街へ繰り出しました。

ホステルのあるGranvilleはClubの多い通りで
治安のいいバンクーバーの中では少し派手な場所です。
トロントにもよくいましたが、犬を飼ってる若いヒッピーパンクスが多いです。

speakeasy


そんな通りでSpeakeasyという某有名Brewingと同じ名前のPUBがありました。
あれ?Speakeasyはカナダだっけ?と思いつつ。
立て看板には「Craft Beer」の文字!
ホステルも近いし、土地勘もないので信じて入ります!

bar


おお…内装イケてるやん…テンション上がるぜぇ
雰囲気はスポーツバーかな。UFC中継で女性が激しく殴り合っております。

ふらっと入った店が10タップもあるのは外国ならではですね。
カナダに来た実感がわきます。
早速メニューをチェック。

mene

うーん、こことSpeakeasyBrewingは関係なさそうです。
ラインナップにはSpeakeasyラガーはあるらしいですが…
いろいろ謎です(笑)
店員のイケイケなねーちゃんにおすすめを聞いたところ、
RED RACER IPAがおすすめとの事。初クラフト注文しました!

beer


写真:右 Driftwood Fat Tug IPA
写真:左 Granville Island Pale Ale

おすすめ聞いておきながら、別のを注文する暴挙(笑)
しかししかし、早速日本では見た事のないクラフトビールです!

FATKEG IPAはホッピーですが、どちらかというとイギリスのビターエールのようなコクが強くて武骨なIPA。ビクトリアのブリュワリーなんだって。へぇー。

Granville Islandはすぐそこに醸造所があると見たため、早速体験!PaleAleですが、色が濃い!味はモルトの旨味がものすごくスムーズに入ってきます。

二つともとってもおいしいです。
ここのビールはかなりギンギンに冷やしてサーブされます。炭酸も強め。

日本のクラフトビアバーのほうが温度は高いかも。
ビールに取ってどっちがいい状態かはわかりませんが結構意外でした。 このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿